遺品整理とは

遺品整理とは

遺品整理とは

遺品整理とは「大切な方の生きてきた証となる私物を整理し、心と環境を整えること」です。

遺品整理の種類としては、金品や通帳等の「貴重品」、写真や手紙などの「思い出の品」、その他、衣服・布団・家具・家電等の種類があります。

遺品整理と聞くと悲しい気持ちになる印象ですが、整理していく中で故人の見られなかった思いや暮らし方を見つけることができ、ご家族やご友人との団らんのきっかけに繋がります。遺品の整理を行うことで、故人の思い出の品や書類アルバムなどを見つけ、形見分けの前準備をすることも出来ます。

最近では、生前にご自身で整理を行う方も多く、自身でご家族とともに大切な私物の整理・形見分けなどを行うことが出来ます。

生前整理の詳細はこちら

不用品回収・処分との違い

不用品回収・処分との違い

不用品回収と遺品整理の違いについて記載します。

不用品回収は「不要な物の処分」となりますので、大事な書類を見落とし処分してしまった!ということもあります。

遺品整理は、大切なお品をご遺族の方と相談しながら見極め、故人とご家族の思い出を整理することをいいます。不用品回収では見落としがちな「書類・アルバム・日記など」を見つけ、仕分けることが出来ます。

そして遺品整理後に全てを残すのが難しい場合、ご家族の負担にならないよう、当社では遺品供養をさせて頂いております。また可能な遺品については買取もいたしております。

遺品の供養

遺品の供養

故人の遺品には魂が宿ると言われております。

大切にされていた遺品をお焚き上げで浄化し、天に送ることで、ご家族・ご友人が感謝の気持ちを伝えることになり、個人を偲ぶことにも繋がります。

遺品供養の品物には、仏壇仏具・神棚位牌・人形・写真・食器・趣味などの愛用品・故人の作品・衣類・寝具など様々です。

写真や生前お持ちになっていたお守りや人形など、処分には戸惑ってしまう物を、当社ではお焚き上げによる供養で、残された方の気持ちを少しでも軽減します。

形見分け

形見分け

形見分けとは地域によって「ショウブ分け」「ソデ分け」「スソ分け」と言います。多少の時期の違いはございますが、四十九日法要が終わった後、故人が大切にされていた品物を関係の深い親族やご友人で分け、身近に置くことで「故人の大切な思い出を共有する」意味で行われております。

故人が日頃から使用していた日用品から、生前大切に身に着けていたアクセサリーや小物・着物(衣服)・家具などを形見としてお持ちになり、使用することで故人を思い出し、供養に繋がります。

あくまでも壊れて使えない物や、貰い手の好みではない物を形見分けすることはございません。そして、形見分けはプレゼントではないので、ラッピングや熨斗等はせず、そのまま手渡すのがマナーとなっております。

遺品の高価買取

遺品の買取

遺品の中には「使用しないけど、故人が大切にしていたものだから捨てられない」といったものもあります。

故人が大切にしていた遺品の売却を行うことで、その後同じ趣味をお持ちの方に共有していただけ、故人の供養にもなります。

また遺品整理やご自宅の片付けにはお金がかかり、ご家族の負担になってしまうこともあります。
当社の遺品整理では、ご希望のお品物の買取も行いますので、ご家族のお金のご負担を減らすことも出来ます。

当社は骨董品買取を専門とし、古物商の資格を持っているスタッフによって買取を行うため、しっかりと大切なお品物の価値を見極め、可能な限り高価で買い取らせていただきます。

遺品整理を依頼されたお客様の声(口コミ抜粋)

≪遺品整理ご依頼のお客様≫

父が亡くなった後、急な自宅退去もあって親族一同焦っておりました。そんな中、知人からの紹介でこちらに電話したところ、見積もり対応の早さと丁寧さ、また金額の安さで依頼を決めました。

当日、担当の方と整理していく中で暗い気持ちも少しずつ軽くなり、スッキリとした気持ちで終われました。また遺品整理中も、私に処分するか残すかの確認を逐一行ってくださり、とても丁寧でびっくりしました。

また私には価値の分からなかった父の遺品を高値で買取頂いたので、見積もり安くなり、親戚一同とても助かりました。

052-846-7932

© 遺品整理の吉輝